頬骨削りって何をするの?

頬骨削りとは?

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頬骨削りという言葉はあまり馴染みのない言葉ですが、どのようなことをするのでしょうか。
美容整形の1つに入りますが、字の通りに頬の骨を削って整えるという意味になります。
これをやることによって顔を細く見せることが出来ます。
女性が特に気にすることが多い小顔を手に入れることが出来るメリットがあります。
小顔ローラーやグッズなどは売られていますが、実際にグッズなどで小顔になることは難しいです。
骨が原因で顔が大きい場合は骨部分をどうにかしないと小顔にすることは絶対にできません。
特に東洋人は西洋人に比べると頬骨が出っ張っていることがあるのと、年齢が上がるにつれて頬の軟部組織が委縮して薄くなります。
そうなってしまうと頬骨の張り出しが目立ってきて、実際の年齢よりも老けて見えたり男性っぽい骨格になることもあります。
それを改善することが出来るのが頬骨削りです。
ただし状態によっては削っただけでは改善されずにもっと深くまで切る必要がありますが、そこまで骨が出っ張っていないという人は削るだけでも十分効果が出ます。
頬骨弓部自体の厚さは5から6ミリなので、削れる限界としては3から4ミリになりますがまず1つ目に紹介する施術ならばもっと深くまで削れます。
頬骨体部骨削り術と言って口腔内から施術を行うやり方です。
上口唇と歯肉の間の粘膜を最初に切開をして削る部分に向かって剥離をするように促します。
頬骨の突出部分に到着したら周囲組織を傷つけないようにラウンドバーで少しずつ削っていきます。
ラウンドバーというのは簡単に説明すると医療用に使われている電動ヤスリです。
電動ヤスリで慎重に削っていくため失敗することもないです。
痛みも施術する前には麻酔を打つので一切なく、安心して受けることが出来ます。
左右のバランスを確かめながらしっかり目視をして行います。
バランス差があると不格好な出来上がりになっているためすごく慎重に行います。
最終的に綺麗なバランスになったら最後に粘膜を縫合して終了です。
この方法は口腔内から行うために傷が目に見える所に残らないメリットがあります。
また、口を開けても奥の方なので見えることがなく傷跡に関しては心配する点が1つもないです。
ですが、この方法だと深い部分までは削ることが出来ません。
特に出っ張りが酷い人ではあまり削れないとなるとこの方法では見た目があまり変わりません。